ダイエットでリバウンドしない食事のポイント【14日目】

ダイエットでリバウンドしない食事とは

記念すべきHMBサプリ+加圧シャツ14日目になりました。2週間は早かったです。

そんな区切りの14日目、昨日の宣言通り中華料理をしっかり食べて、食事でリバウンドしちゃいました。

今回は、14日目の簡易報告をした後、「リバウンドしないダイエット時の食事」について詳しくお伝えしていきます。

もし今あなたがダイエット中だったり、リバウンドしない食事について知りたいと思っていたら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

項目 14日目 1日目 増減
体重 69.7kg 71.3kg -1.6kg
体脂肪率 20.3% 20.9% -0.6%
BMI 23.3 23.8 -0.5
BMR 1504.0Kcal 1504.0Kcal +-0Kcal
筋肉量 52.8kg 53.6kg -0.8kg

13日目(昨日)の夕食は、「からあげ」「天津飯」「豚の角煮」などなど、脂っぽい食事を多く食べました。結果として昨日に比べると体重は+0.8kgに!

これくらいは前後する体重の範囲内とはいえ、食事は本当に大切です。それでは今回の本題「リバウンドなし」にするための食事についてお伝えしていきます。

リバウンドしないダイエットの有名な食事法

リバウンドしない食事
それではまずは、ダイエット時にどんな食事をするとリバウンドせずに過ごせる確率が高まるのか、そのポイントとなることをお伝えしていきます。

血糖値が上がらない食事はリバウンドしない傾向が強い

脂肪をため込まないようにするには、インスリンの分泌を抑えればいいというのは有名な話ですね。では、そんなインスリンの分泌を抑えるにはどうしたらよいのでしょうか?

それは一言で

「食事で血糖値を上げないこと」

ということになります。

特に血糖値を上げるものとして有名な栄養素が「炭水化物」です。脂質も血糖値を上げそうですが、実は脂質を摂取してもあまり血糖値の変化はありません。

先ほどの言葉を置き換えると、「リバウンドなし」を目指すダイエットの食事で気を付けることは

「過度に炭水化物をとらないこと」

そういう意識と、カロリーコントロールより「インスリンコントロール」に目を向けることが大切です。

【血糖値を上げやすい食品の代表例】
インスリンコントロールを意識するには、どの食品が血糖値を上げやすいのかを知っておく必要があります。そこで簡単に一覧でまとめてみました。

穀物類・麺類 ご飯やうどん、ラーメンやパスタなど。いわゆる炭水化物の代表例です。
野菜 いも、にんじん、かぼちゃ、れんこん、ごぼうなど。
調味料 ソース、ケチャップ、砂糖、白みそ
お菓子・ケーキ お菓子やケーキはすべてが血糖値を上げると思いましょう。
飲料水 糖分の入った清涼飲料水、牛乳など

あまり気にしすぎるのも良くありませんので、せめて誰から見ても分かる

  1. 炭水化物(ご飯や麺類)
  2. お菓子やケーキ

この2つを食べる際は、少量に抑えたり、シェアして食べるなどの工夫をしていきましょう。

食事の食べ方=リバウンドしない可能性が高い

ダイエットでリバウンドしない食事の食べ方
炭水化物やお菓子を食べ過ぎないことに気を付けるのは、血糖値を上げないためです。血糖値を上げないためには「血糖値を上げない食べ方」も重要になってきます。

ということで次は「リバウンドなしにするための食べ方」についてです。

食べる順番を工夫する

「同じ量を食べてるのになぜあの人は太らないの?」

たくさん要因はあるのですが、その要因の一つが「食べる順番」です。これは良く言われているように「野菜類」から食べるのがいいとされています。

野菜を食べてからお肉や魚を食べると、いきなりお肉を食べるよりも血糖値は上昇しにくいというデータが出ています。

出来る限りではなく、ダイエットで「リバウンドなし」を目指すなら、食事の際には野菜から食べる「習慣」を身につけるようにしましょう。

しっかり噛んで食べること

「よく噛んで食べましょう」

小さいころから教えられていることですが、大人になると、ついついよく噛まずに食べてしまうこともあります。忙しい時の昼食なんかは特にそうですね。

しかし、「ダイエット中(もしくはダイエット後)でリバウンドは嫌だ!」というのであれば、「よく噛むこと」はとっても重要です。

よく噛んで食べるとどんなメリットがあるのかと言うと、

  1. 満腹感が出る(食べる量が少なくても満足できる)
  2. 小顔になる(顔の筋肉を使うため)
  3. 美肌・若返り効果(唾液が分泌されるため)
  4. 脳の活性化
  5. 虫歯や歯周病の予防
  6. 免疫力アップ

こんなにも多くのメリットがあると言われています。

ダイエットにおいては「食事に対する満足感」は非常に重要。

よく噛んで食べれば、それだけ少ない量で満足でき、「カロリーコントロール」「インスリンコントロール」につながるのでリバウンドなしに近づくのです。

タンパク質摂取がリバウンドしないダイエットにつながる

ダイエットでリバウンドしないために努力する女性
ダイエットをしている人の中には、とにかく「野菜中心」を心がけて、ご飯やお肉はあまり食べなかったりする人も多いですね。

もちろん炭水化物はここまでお伝えしたように血糖値を上げてしまうので制限するのはおすすめですが、「タンパク質」は必ず毎日摂取するようにしましょう。

「お肉は太る」

確かに脂質などはダイエットには適さないと言われていますが、先ほどお伝えしたように脂質自体には血糖値を上げる力は炭水化物ほどありません。

タンパク質を獲らない方が結果的にリバウンドに結びつきますので、タンパク質は最低限摂取するようにしましょう。もしカロリーが気になるのであれば「赤みのお肉」や「鳥肉」などを食べるようにしましょう。

大人のカロリミットファンケルでリバウンドしない食事に変貌

カロリミットファンケルもダイエットでリバウンドしないために重要
しかし大人になると、「炭水化物制限してるんです」「脂身が多いお肉もちょっと遠慮します」なんて言ってられません。

「付き合い」

というものがありますし、あまりに気を遣わせても申し訳ない気持ちになります。

ダイエットは健康管理のためにしなきゃいけないことではありますが、他人すれば「別にしなくていいのに」とか「人前くらいカロリー気にするなよ!」という人だっているんです。

そんな時の大人の味方が「大人のカロリミットファンケル」です。効果については、私自身の感想ですが、飲んでも太る食事をすれば太ります。しかし、飲まないよりは太りにくくなります

薬局で買うと2週間で2800円くらいなので高価ですが、公式サイトで買えば、「1か月分が1000円で」買えます。※しかもカロリミットファンケルでなくて、「大人の」カロリミットファンケルが1000円です。

これはいざと言う時のために、1袋は用意しておきましょう。

>>大人のカロリミットファンケル

リバウンドしないダイエットの食事のまとめ

ちょっと文章が長くなってしまいましたので、ここまでのポイントを箇条書きで書きます。

ダイエットでリバウンドしないための食事のポイントは、

  1. 血糖値を上げない
    1:炭水化物やお菓子の量に気を付ける
    2:カロリーコントロールよりもインスリンコントロールに気を付ける
  2. 食べ方に気を付ける
    1:野菜(食物繊維)から食べる
    2:しっかり噛んで食べる
  3. タンパク質をきちんと摂取する
  4. 大人のカロリミットファンケルなどを上手に使う

これらを意識すると、ダイエット中やダイエット後のリバウンドしにくい食事につながるということです。

「それでも太るんだよね・・・」

ということで、最後はそれ以外の大事なポイントについてさくっと説明します。

ダイエットでリバウンドしない食事の土台は・・・

ダイエットでリバウンドしないための食事の「土台」は「心」です。「結局精神論か?!」と言われればそこまでなのですが、深く結びついていることは誰もが気づいているはずです。

ですので、ここまでお伝えしてきた「食事法」の他に、このようなことに気を付けてみてください。

  1. 毎日体重計に乗ってみる
    毎日体重計に乗って、自分の体重を見つめることで、多くの場合リバウンドしないことにつながります。
    毎日のちょっとした変化を気にする人の体重管理と食事の管理は、思っている以上にしっかりしています。
  2. お菓子の誘惑に負けない心
    「ダイエットをしたからお菓子食べてもいいんだ!」というものではありません。ダイエットとは「お菓子との決別」だったりします(お菓子がなくても過ごせるようになるという意味で)。
    また、「ちょっとだけ」がリバウンドの原因になります。たかがお菓子ですが、たかがお菓子だからこそ「我慢できる忍耐」と「我慢できるという自信」も身につけていきましょう。
  3. ストレスの開放に負けない
    テスト勉強から解放されると遊びたくなるように。仕事でうまくいくと打ち上げがしたくなるように。
    ダイエットの目標が達成すると「やったー!」と盛り上がってストレスから開放され、ご褒美にとドカ喰いする人もいます。負けないようにしましょう。
  4. ダイエット中は無理をしない
    いきなり5kgではなく、まず500gから始めましょう。
    そうやってゆっくりゆっくり体と心を変化させていくことこそ、リバウンドしないダイエットにつながっていきます。「焦らないこと」が大事です。

このようにリバウンドしない食事の土台として、(上記を一言でまとめると)「リバウンドしないという自信」があることは予想以上に重要なこと。

慣れてくるまでは今回書いた食事法を何度も見直して、忘れないようにしておきましょう。その継続が習慣となり、その習慣がダイエットでリバウンドしないことにつながっていきます。

大人のカロリミットファンケルはお忘れなく。でも、飲んだからお菓子を食べていいというわけではないこともお忘れなく。努力が水の泡になります(笑)

>>大人のカロリミットファンケル

HMBサプリ+加圧シャツ14日目、リバウンドな日

14日目、リバウンドしました

恒例の詳細報告ですが、このように、大きく体重が増える日になりました。全体的には減少傾向にあるものの、大きく体重が戻ったのはやはり昨日の食生活です。

昨日は中華屋さんで「唐揚げ」「豚の角煮」「天津飯」などを食べました。その食事こそ、「今回書いた記事とは真逆」の食事。

  1. 野菜をほとんど食べませんでした。
  2. お肉やご飯ものからガッツリ食べました。
  3. 噛むことは意識しましたが・・・
  4. 注文しすぎで食べざるを得ませんでした。(腹10分目マックスまで食べた)

そりゃ体重も増えるよね。ということで、今日は大きく増加!なんですが、またまた本日夕飯も「ハンバーグを食べに外食」ということで、明日はさらに太っているはずです(笑)

ただ今日はちょっと控えめに食べたいなぁと思います。

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